Cancun

《カンクン》チェチェンイッツァ遺跡へ行く際の服装・持ち物

カンクンといえば!有名なチェチェンイッツァに行ってきました♡

自力でいく方法もありますが、いろいろ考えた結果、オプショナルツアーで行くことにしました☺その際の持ち物や、服装について書いていきます!

チェチェンイッツァを訪れる際の服装は?

日光がとても強いことと、
虫よけのために
私はオールインワンでいきました!

トイレにいきづらかったので、ストレッチ素材のパンツのほうがよかったかなと少し後悔しましたが・・・。

チェチェンイッツァの後にセノーテへ行くツアーだったため、
水着の上にノースリーブのオールインワンを着て、上にパーカーを羽織っていました。

足元はスニーカー。
遺跡の中も結構あるくので、歩きやすい靴がおすすめです。
*当日の夜に万歩計をみたら、1万歩以上歩いてました…😀

世界遺産、チェチェンイッツァに到着!

ホテルを7時に出て、
チェチェンイッツァに行く途中の町(バジャドリド)なども案内してもらったので、ついたのは9時すぎごろでした。

《バジャドリド》サンセルバシオ教会、メスティーサ公園チェチェンイッツァに向かう途中にある街、Valladolid に寄りました💓 バジャドリドとは? スペイン語の発音だ...

朝早かったため、人が少なくてよかったです♪

※お昼が近づくにつれて人が多くなってきました

エル・カスティージョ(ククルカン・ピラミッド)

入口からすぐのところに、一番有名なこちら!

エル・カスティージョ=「お城」という意味です。

また、別名を「ククルカン・ピラミッド」というそうです。

ククルカンとは、「羽毛を持つ蛇の姿をした神」のことで、
カンクン周辺では「ククルカン」という名前がついたストリートやお店がたくさんあります。

こちらのピラミッド、
すべての段を足すと365段になっており、1年を計測できるようになっている、いわばカレンダーです。

ちょっとみえにくいですが、階段の下に蛇の頭のようなものがあり(これがククルカン)、春分と秋分の年に2度、影によってククルカンが降臨するように見えるんです!

精巧な作りに感激!

ツォンパトリ(生贄の台座)

ツォンパトリとは、アステカ族の言葉で「ドクロの壁」を意味するそう。
生贄になった方々の壁画だそうで、ガイコツがたくさん並んでいます。

民族としては、頭に重いものをのせて運んでいたため、背が低い・首が短い・頭が丸いなどの特徴があるそうです。

地位が高い人は、小さいころから頭を板で挟む矯正をして、細長い頭にしていたそう。

フエゴ・デ・ペロタ(球戯場)

南北168m、東西70mもの大きさがあるこちらの場所は、球戯が行われた場所。

チームにわかれ、ゴムのボールを打ち合い、ゴールに入れていくという球戯だったそう。

両サイド(東西)は低い壁画と、高い位置にゴールがあります。
前後(南北)には観客席があったそうです。

東西にあるレリーフには、生贄となるものが首をはねられている様子や、ナイフと切り落とした首を持っている様子が描かれています。

この競技場で球技をして、勝ったほうのチームのキャプテンが生贄になっていた(諸説あるそうですが)など、ガイドさんからお話がありました。

「なぜ勝者が?」と思うのですが、当時は生贄になることはとても名誉なことだと考えられていたようです。

セノーテ(泉)

チャック(雨の神)が住んでいると信じられていたセノーテ。
幅60m×深さ28m程度あるそう。

生贄として生きたままの人間がセノーテに投げ込まれていたといわれています。

アメリカ人のエドワードトンプソンが泉の底を探索し、様々な宝飾品や人骨が発見されました。しかし、その探索が原因で水が濁ってしまったともいわれているそうです。

エル・カラコル(天文台)

天文学でも優れていたと思われるマヤ文明。
結構な高さに入口があるのも、決められた人しか入れなかったからだそう。

中にある細長い四角い窓を使って、春分の日没の方向などを正確に観測できたといわれているそうです。

チェチェンイッツァへの持ち物

持ち物は、日焼け止め、カメラ、水(飲み物)、サングラス、帽子、お金、虫よけ、ウェットティッシュ。

「日よけ対策」と「熱中症予防」がポイント!

日陰が少なく本当に暑いため、水は必須です!
水は、遺跡の中でも買えます。

入口付近にトイレや売店もあります。
アイスも買えますよ~🍦

なので入場料にプラスアルファでいくらかお金は持って行ったほうが良いとおもいます。

チェチェンイッツァの感想

ずっとずっと見てみたかった、エル・カスティージョは言葉にならない迫力でした!

1000年以上前につくられ、いまもなお残っていて目の前にそびえたっているということに感動しました。

マヤ文明はまだまだ謎が多いですが、実際に訪れてみて、もっともっと知りたい!と思いました。

チェチェンイッツァは朝早いほうが人が少ないとのことでしたが、本当にお昼に近づくにつれて人が多くなってきたので、早めに行くのがおすすめです😊

ククルカンの降臨の際は、世界中から多くの人が訪れるそうなので、どうしても見たい方は混雑する覚悟を😉

あとは、とにかく暑いので水分をしっかりとるのが大事だと思いました。

私がいったときは、風があったので、太陽光を避ければまだマシでした!
飲み物を持って行ってよかったです><

とにかく広くて、でこぼこ道をよく歩くので、スニーカーなど自分の履きなれた靴でいくのもお忘れなく!

暑くてまわるの大変だったけど、この目で実際に見れたことがうれしく、本当に行ってよかったです♡

つづく!

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