モンマルトル観光:サクレクール寺院・ジュテームの壁の行き方・治安は?

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パリ旅行中に訪れたい素敵なスポットのひとつ、マンモルトルエリア。昔パリに住んでいたという知り合いからもおすすめしてもらっていたので必ず行こうと決めていました😌高い丘であるマンモルトルには、サクレクール寺院があり、近くには世界中の愛の言葉を集めたジュテームの壁など、大人気の観光地への行き方、少し心配な治安について、参考になれば幸いです。

目次

モンマルトルとは?

パリで一番高い山であるモンマルトルは、「殉教者の丘」が由来だそうです。

長い間、パリから独立した村でしたが、19世紀半ば、ナポレオン三世の指示によりパリ改造が行われ、パリ市民の移転先のひとつがモンマルトルだったそうです。

モンマルトルのおすすめ観光スポット&ルート

観光客も多いモンマルトルエリアのおすすめスポットを、行きやすいルート順に紹介していきたいとおもいます。

私はパリ初日、15時半ごろにホテルについたので、パリ中心地から電車でモンマルトルエリアへ向かいました!

大人気観光スポット、ジュテームの壁


310以上の世界中の言葉で「i love you」が書かれた壁です。なんと高さ4メートル、幅10メートルもあります。もちろん日本語でも書いてあり、「愛しています」「大好き」などがありました💓

観光客に人気のスポットのため、混むこともあるようですが、ほとんどの人が長居しないため比較的すぐに空きます。私たちも5分程度待ってから写真を撮りました😊

周りには小さな公園がありますが、それ以外は特に何かあるわけではないです。写真を撮って、サクレクールへ徒歩で向かいました。🚶🏻

ジュテームの壁への行き方・最寄駅

12号線でAbbesses駅へ🚇駅の出口を出たらすぐにジュテームの壁があります😄

パリを一望できる、サクレクール寺院

ジュテームの壁から、いかにもパリらしい小道を7分程度歩くと、サクレクール寺院につきます!

サクレクール寺院の手前には長い階段がありますが、階段の下からも上からもパリ市内を一望することができます。パリの景色が一望できちゃうのでお天気がいい日にぜひ訪れてください😌

階段に座って、景色を楽しんでいる人や休憩中のひとなどたくさんの観光客がいます。

サクレクールの中は撮影禁止です。ご自身でぜひみにいってみてくださいね♪

モンマルトル博物館(Musée de Montmartre)

博物館に興味がある方は、モンマルトル博物館に寄るのも良いですね😊

腰抜け男(Le Passe-Muraille)

フレデリック=ダール庭園(Jardin Frédéric-Dard)にある、「腰抜け男」。ユーモアあふれる名前で、写真を撮る観光客も多いです🎶

ゴッホの家

1886年からゴッホが住んでいたアパートメントです。ゴッホはオランダから、このアパートに住んでいた弟の「Theo(テオ)」を頼りに来たそうです。

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)

有名なキャバレー。実際に中に入ってショーを楽しむことももちろんできますが、外側から見るだけでも十分素敵です💛

ムーランルージュカフェ

映画「アメリ」のロケ地でもある、ムーランルージュカフェ。映画の中のアメリの大好物のクリームブリュレを食べてきました💕

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モンマルトルへ行く際の服装について

モンマルトル周辺はなんといっても坂道が多いです。

サクレクール寺院へも階段を登らなければいけないので、フラットシューズかスニーカー、または履きなれた靴がおすすめです👟また、荷物が重すぎると途中でつらいかもしれません。

私は、ジーンズにトップス、スニーカー、ショルダーの小さめバックを前に持ち、さらに首から一眼をぶらさげてました。

モンマルトルの丘エリアの治安

治安に関しては、正直注意が必要なエリアだとおもいます。

物売り

サクレクール寺院の階段には、物売りの人がたくさんいます。セルカ棒やお土産品などを引っさげていました。

声かけられたりしても、「no thanks」とハッキリ伝えれば、それ以上しつこくされることはありませんでした。

ただ、無理やりミサンガをつけられてお金を請求してきた、等も聞くので気配を感じたらすぐに離れる等、注意を払って対処したほうがいいと思います。

日が暮れる前に帰る

小道は人が少なく、またホームレスの方も見かけました。日が暮れる前に、観光を済ませたほうが安心だとおもいます。


サクレクールから、テルトル広場、ムーランルージュへ向かいました。続きは次の記事で😊

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