全国唯一の八方除の守護神として1600年あまりの歴史を持つ相模國一之宮・寒川神社で、御祈祷(八方除・厄除)をしてきました。御本殿でのご祈祷、ご祈祷を受けた人のみ入苑できる「神嶽山神苑」、御朱印授与、寒川団子、お土産におすすめの寒川神社名物「八福餅」を購入して帰宅しました。
1600年の歴史!全国唯一・八方除の守護神、寒川神社
1990年(平成2年)生まれの私は、2026年は八方塞がりと本厄が重なっていて…本厄は、厄除または厄祓いをすればいいとわかっていましたが、「八方除」はどうしたら良いかわからず調べてみると、寒川神社が出てきました。
妊娠中に友人が寒川神社の「安産御守」をくれたこともあり、寒川神社へお礼参りに行きたいと思っていたので、寒川神社について詳しく調べてみると「八方除」と「厄除」両方ができるとのことで、お礼参りも兼ねて参拝を決めました。
旧正月までは、ねぶたが飾られているとのことで気になっていましたが、同時に混むとも聞いていたので、4月後半に参拝しました。
後々知ったのですが、ゲッターズ飯田さんが「2026年最強神社」として寒川神社をあげていたそう!
寒川神社への行き方・最寄駅
行き方は、出発地によるとおもうのですが、私はJR相模線の宮山駅から徒歩で行きました。
無人駅だったので、改札をおりてまっすぐすすみ、信号をわたって右に行きます。だいたい10分かからないくらいでした。
御祈祷の受付から御祈祷までのながれ
ご祈祷の受付は、午前8時〜午後5時、年中無休。
御祈祷受付にて、ご祈祷申込み用紙(ネットからダウンロードも可能)に住所や名前を書いて、列に並びます。
私は、「八方塞がり」と「本厄」だったので、その場合は「厄除け」なのかな?と思っていました。スタッフの方に伺うと、「平成2年生ですね。八方除と本厄除ですね」と教えていただきました。こちらで「おいくらのお納めにしますか?」と聞かれるので、金額を伝えます。私は、5000円にしました。
次に、奥のカウンターでお納めをします。番号札と「神嶽山神苑」の入苑券が渡されます。番号札により待合室が異なります。
私は地下の待合室でした。お手洗いがあるので必要に応じて済ませておくと良いと思います。
しばらく待つと御祈祷のご案内があり、本殿へ移動。移動途中に、手を清めるのでハンカチがあると便利。なくても、紙をいただけます。
会釈をして本殿に入り、着席します。
御祈祷があり、さいごに玉串奉奠(たまぐしほうてん)。右手で根本、左手で葉先を持ち、時計回りにまわして台に置き、二礼二拍手一礼。退場後に、授与品をいただきます。
神嶽山神苑(かんたけやま・しんえん):御祈祷者限定!

御祈祷を受けた人のみ入れる「神嶽山神苑」は、以前は禁足地で入れなかったそう。
外門を入ると目の前に「手水舎」、「難波の小池」があります。「難波の小池」は撮影禁止です。順路に沿って歩き、「裏参拝所」、そして「内門」をとおります。「八氣の泉」を過ぎ、左に「茶室直心庵」、少し歩くと「末社御祖神社」、その先の右手に「茶屋和楽亭」があります。
茶屋・和楽亭でお抹茶をいただく

入ってすぐにお菓子を選び、お支払いをしてから席に着きます。お席の移動は不可です。私が訪れたのは11時過ぎで、まだ窓側のお席が空いていました。
お抹茶とお菓子(私は生チョコを選択)をいただきました。窓からの景色が絶景🪟✨
長居されない方が多かったので、回転率がわりと早かったように思います。私も10分弱でお暇しました。
方徳資料館
小さな資料館なので10分程度でみれるかなとおもいます。さまざまな展示物があり、学びになりました😊
資料館をでて、順路に沿って内門へ戻る途中に「石舞台」があります。
御朱印の授与

御朱印は、御祈祷受付の近くの建物内でいただけます。
名物!寒川団子

境内の売店で、「寒川神社団子」のこしあんを購入しました!焼き団子なので、外はパリっと、中はもちっとしていました🍡
八福餅:おみやげにおすすめ

おみやげには、「八幅餅(はちふくもち)」を購入!期間限定&数量限定の「抹茶」は売り切れでした、残念🥲
八福餅は帰宅後に家族といただきました。なめらかで上品なこしあんと、モチモチのお餅がおいしかったです🍡
帰りは、また宮山駅まで歩き電車に乗って帰りました。
1600年の歴史がある寒川神社は、自然も多くとてもリフレッシュできました。パワースポットとも言われるのを感じるほど、パワーをもらった気がします✨
八方除と厄除をしていただいたので、これから良いことが巡ってくるように過ごしたいとおもいます。

