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サンディエゴ観光:電車の乗り方まるわかりガイド!プロントの使い方・注意点

サンディエゴ電車、コースター

カリフォルニア州サンディエゴ観光に役立つ、電車を乗りこなす方法や注意点について紹介します。サンディエゴ内を運行している電車の種類と路線、切符の買い方、そして2021年10月から新しくなったプロントというシステムについて、カードやアプリでの使い方を徹底ガイド!

サンディエゴの電車:種類と路線

サンディエゴは、一応電車があります!しかし日本の電車とは大きく違います。地下鉄はありませんし、電車の本数もそんなに多くありません。まず種類と路線から書いていきます。

  1. トロリー
  2. コースター
  3. スプリンター
  4. アムトラック

トロリー

サンディエゴ電車

ダウンタウンから、オールドタウン、ファッションバレー、チュラビスタの方まで通っている(主に)路面電車。場所によっては路面でないところもありますが、かなりゆっくり進みます。

coaster(コースター)

サンディエゴダウンタウン(サンタフェ駅)から、オーシャンサイドというエリアまでの海沿いを通っている路線です。ソレントバレーはIT企業が多いエリアで、観光するところはとくにないですが笑、それ以外の駅は観光で訪れるのも良いと思います😊

  • サンタフェ(ダウンタウン)
  • オールドタウン
  • ソレントバレー
  • ソラナビーチ
  • エンシニータス
  • カールスバッド
  • オーシャンサイド

Sprinter (スプリンター)

オーシャンサイドとエスコンディードを繋いでいます。観光ではあまり行かないかな?と思うので割愛します。

Amtrak(アムトラック)

全米鉄道旅客公社が運営しているアメリカ全土(ハワイを含めた数州を除く)を走っているアムトラック。カリフォルニア内だと、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴを繋いでいます。

サンディエゴカウンティ(サンディエゴ郡)内だと、下記に停まります。コースターと少しだけ違います。LAやサンフランシスコなど、長距離移動の際に利用できます。

  • サンクレメンテ
  • オーシャンサイド
  • ソラナビーチ
  • ミッションビーチ
  • サンタフェ

サンディエゴの駅について

サンディエゴ、サンタフェ駅

駅員さんはほとんどの場合、いません(笑)サンディエゴのダウンタウン、Santa Fe駅では見かけますが、他の人と話していたり等忙しそうで話しかけれないこともあるかもしれません。

私は初めて乗る時、不安になったので、ここでは読んでいただいている方の不安を払拭できるようなるべく詳しく説明していきます😊

切符の買い方・カードのチャージ

サンディエゴ、電車の乗り方

切符の購入方法

駅に、券売機があります。いきたい駅を選び、片道or往復を選んで購入できます。

プロントカードのチャージ

プロントカードのチャージも券売機でできます。カードを「P」にタップして、チャージ額を選択し、支払います。

プロントアプリでチャージ

アプリをインストールして、

  1. 「Manage」タブ
  2. 「Load Money」→「Payment」でクレジットorデビットカードを追加
  3. 追加後、「Reload Amount」でチャージしたい額をタップ(またはOtherで希望額を入力)

サンディエゴのトロリー&コースターの利用方法

トロリーとコースター、スプリンターの乗り方・降り方について書いていきます。アムトラックは別途書きます。

電車の乗り方

切符の方は、購入したらそのまま乗車できます。

サンディエゴ、プロント利用の電車の乗り方

プロントカードまたはプロントアプリを利用する場合は、プロントカードをタップするか、アプリでQRコードをかざします。カードとアプリの場合は、緑のチェックマークが表示されればOKです。

アプリでタップする場合は、機械の下側です。反応が悪い機械も多く、スムーズにいかないこともありますが、画面を明るくしてトライしてみてください。

始発駅でないかぎり、プラットフォームを確認して間違えて違う電車に乗らないようにしましょう〜!
サンディエゴ電車、コースター

コースターは、3階建てになっています。向き合いの席やテーブルがある席もあり、どこに座っていいかわからないと思いますが、どこでもOK!1人で乗るときは、念の為、周囲の人を確認しましょう。

車内で切符の確認

車掌さんがまわってきて、チケットを確認されます。切符の場合は切符をみせましょう。

アプリの場合はどうしたらいいか戸惑うかもしれませんが、「History」で乗車履歴が見れるのでそちらを提示すればOKでした。

電車を降りる時

切符以外の場合は、電車を降りたらまた機械にタップします。この際も、緑のチェックマークが出ればOKです。

改札などがないため、簡単にホームから出れちゃって忘れやすいため要注意です。

サンディエゴで電車に乗る際の注意点

サンディエゴ電車、コースター

しっかり計画を立てる

日本のように駅にいって10分ほどで電車がくるわけではないので、事前に時刻表をしっかり確認しましょうー!特に長距離電車(コースター)は本数が少ないです。アメリカではスケジュール通りに運行されないことが多々ありますが、コースターやアムトラックは、意外と時間通りに動いています。

時間に余裕を持っておく

タップする機械が、駅に1つしかない場合もあるため、ギリギリに行くのはちょっと心配です。

それから、コースターの場合はプラットフォームを跨がなければいけない場合もあるので、余裕をもって、適切な場所で待てるようにしましょう。

「駅」は日本の「駅」とは違う

日本の駅だと、駅員さんがいたり、駅ビルがあって、ゲートがあって、というイメージだと思います。しかしサンディエゴの駅は、日本の田舎にある駅に近いです。

大きな駅でないかぎり、無人、ゲートなし、きれいなトイレや売店などもないことがほとんど。

サンディエゴの電車はプロントアプリが便利

PRONTO(プロント)アプリがとても便利です!カードを忘れることがあってもスマホを忘れることは少ないのでは?

簡単に支払い可能

先述のとおり、アプリでQRコードを表示させて、それを機械にかざして支払いができます。私はスマホをいつも手にもっているので、カードを出したりしまったりしなくていいスマホのほうが楽です。

便利ならくらくチャージ

クレジットカードやデビットカードなどを登録しておくと、簡単にチャージできます。私はあまり多く入れずに、必要なときに必要な分だけチャージするようにしています。

乗車記録

「History」から、いつどこからどこまで電車に乗ったか確認できます。きちんとタップできているか?不安になったときも確認できます。

以上、新しくなった「Pronto (プロント)」でサンディエゴの電車に乗る方法でした😊

ABOUT ME
Travel Girl
日本国内・海外問わず、旅行が大好きです♡ 【旅行経験】日本:42/47都道府県、アメリカ:10/50州、ドイツ(ベルリン・ハンブルグ)、フランス(パリ)、メキシコ(カンクン・トゥルム・バジャドリド)、タイ(バンコク・プーケット)、フィリピン(セブ島・ナルスアン島)、インドネシア(バリ)、台湾、中国(香港・マカオ)
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