サンディエゴ動物園、徹底ガイド!チケット・持ち物・周り方・珍しい動物・見どころ

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サンディエゴおすすめ観光地:サンディエゴ動物園

アメリカ、カリフォルニア州のサンディエゴ動物園へ行ってきました!チケットと割引について、持ち物と服装、効率的にまわれる周り方、サンディエゴ動物園で見たい珍しい動物・絶滅危惧種、など見どころをたくさんお伝えします!

目次

サンディエゴ動物園について

サンディエゴのバルボアパークにある「サンディエゴ動物園」は、650種、3700匹以上の動物がおり、絶滅危惧種の動物をみることもできます☺

サンディエゴ動物園とサファリパーク

サンディエゴ動物園と、サファリパークは別物です(距離も離れています)。どちらも行きたい方は、割引チケットがあります。

サンディエゴ動物園のチケットと割引

チケットは、公式サイトなどからネットで購入できます。※下記、2023年7月現在の情報です

サンディエゴ動物園:年齢の分け方

  • 大人:12歳以上
  • 子ども:3-11歳

3歳以下は無料ですが、年齢を確認できる身分証が必要です

San Diego Zoo 1-DAY PASS

1回の訪問用のチケットです。空室状況によりますが、ガイド付きバスツアー、カンガルーエクスプレスバス、スカイファリアエアリアルトラム、およびすべての定期的なショーを利用できます。

1 DAY PASS 大人(12歳以上) 子ども(3-11歳)
– Any Day $71→69 $61→59
– Value Days $71→67 $61→57

↑公式サイトの金額※2023年7月現在

「Any Day」チケットは、日付指定ではなく購入日から1年以内有効というかたちです。

「Value Days」は少し安いですが、天候や急なスケジュール変更を考えると、融通の効く、「Any Day」が安心かなとおもいます🌼

San Diego Zoo 1-DAY PASS PLUS

1-DAY PASS に「4D Theater Experience」を追加したチケットもあります。

San Diego Zoo 2-VISIT PASS

サンディエゴ動物園とサファリパークへ2回行けるチケットです。(1ヶ所を2回行ってもOK)

お得なチケット

そのほかにも、シーワールドやレゴランドなどを利用できるお得なチケットもあるので、公式サイトをチェック!

San Diego Zoo

サンディエゴ動物園の持ち物・服装

tiger_sandiego-zoo

持ち物

私が持って行ってよかったとおもった持ち物を紹介します。

  • ウェットティッシュ
  • タオル(ハンカチ)
  • 飲み物
  • スナック(溶けないもの)
  • お弁当
  • 日除け(サングラス・防止など)
  • 日焼け止め

私はサンディエゴ在住なので、おうちでお弁当を作っていきました。しかし、ご旅行で訪れる方には日本のお弁当を作るのは難しいと思います。

動物園内にレストラン・カフェもたくさんあります😊飲み物もスナックも購入できます。

もし、持参する場合で、日本のお弁当や日本食が良い方(&車やタクシーで移動出来る方)は、前日や当日(時間次第ですが)、「Mitsuwa」「Nijiya」「Marukai」という日系スーパーへ行ってみてください。お弁当や、おにぎり、お惣菜など売っています。

服装

冒頭でも書きましたが、サンディエゴ動物園はとっても広いです。そして広いだけでなく、坂道もたくさんあります。そのため、動きやすい服装で、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。

サンダルも歩きやすければよいかもしれませんが、下記留意しておくと良いと思います。

  • 水たまりで汚れる
  • 植物が多くトゲがあるものもある

両手があくリュックサック(バックパック)などが便利ですが、その場合は洋服にポケットがあると尚更便利です😊

サンディエゴ動物園で見たい動物

650種以上の動物がいるサンディエゴ動物園。その中でも、とくに見ておきたい動物をまとめてみました(私の独断と偏見です)。ちなみに、ジャイアントパンダはもういません…

珍しい!日本で見れない動物

せっかくなので、日本でみることができない(現在飼育されていない)動物をいくつかピックアップしてみました!

バビルサ

pigdeer_sandiego-zoo

インドネシアの熱帯雨林に生息するバビルサ。成長したオスは、鼻の真上から上牙が生えることから「Pig-deer(豚鹿)」と呼ばれることもあるそうです。

ゲラダヒヒ

日本では現在みることができない、ゲラダヒヒ。霊長類の中で唯一の草食動物です。

クリップスプリンガー(イワトビカモシカ)

全長1m弱、アフリカに生息するクリップスプリンガー。アフリカーンス語では、「Rock Jumper(ロックジャンパー)」、日本名で別名「イワトビカモシカ」というほど、ジャンプ力が長けており、3~4.5mジャンプができるそう。

グリズリーベア(ハイイログマ)

イエローストーン国立公園の外で生まれた「スカウト」と「モンタナ」という兄弟のグリズリーベアがいます。ふたりなかよくあそんでいますよ🐻💛🐻

絶滅危惧種・絶滅危惧種になりうる動物

下記、執筆時の状況・情報になります。また私は専門家ではないため、読んだり聞いたり調べたりしたことを書いています。

ボノボ

bonobo_sandiego-zoo

絶滅危惧種の「ボノボ」は、人間の次に賢い霊長類だともいわれています。とくに関係性の構築が上手ともいわれていて、仲間などを大事にするようです。

カリフォルニアコンドル

「カリフォルニアコンドル」は北米で最大の(飛ぶ)鳥。先住民であるネイティブアメリカンの部族は、カリフォルニアコンドルを敬っており、”権力の象徴”としてみなしているそうです。

フォッサ

マダガスカル島の肉食獣ともいわれるフォッサ。日本では、上野動物園にオスのフォッサがいるようです。

サンディエゴ動物園を思いっきり楽しむ

オープンと同時に行く

もし、お子さんがいて朝の方が活動しやすいなら、オープンと同時に行くのがおすすめ!

移動手段やツアーバスを利用する

SKYFARIで空中散歩

SKY×SAFARIをかけた?名前の「スカイファリ」。

入口左下から白熊がいる右上までつながっています。ロープウェイというかゴンドラというか…わりと簡易的な造りで、正直けっこうこわかったです(笑)

ちなみに、片道のみなので到着したら必ず降りなければいけません。また、往復で乗りたい場合はまた並びなおしです。

ガイドバスツアー

ガイド付きでサンディエゴ動物園を1周しながら回ってくれるバス。途中下車はできません。所要時間40分程度。

ツアーバスは、絶対に右側がおすすめです!右側に座れないなら、乗らなくてもいいかなって思うほど、左側は本当にみれるものがすくないです😢

とても高さがあるので2階のほうがよく見えるとおもいますが、たまに街路樹などの葉っぱがぶつかりそうで少し怖かったです(笑)

カンガルーバス(エクスプレス)

カンガルーバスは、ツアーバスとほぼ同じルートを通りますが、移動手段のようなものなのでゆっくり走ることもなければ説明もありません。

好きな停留所から乗って、好きな停留所で降りれます。時刻表のようなものはないので、待つこともあります。

効率的なまわり方を考える

広大なサンディエゴ動物園ですが、見学ルート(順路)などはありません。また、道もまわりやすいようにデザインされているわけではありません。(故意的にかもしれませんが)

なので、見たいところをピンポイントで決めておいて周るのもアリ、私のように全部見たい方は下記参照!!

サンディエゴ動物園の効率的な周り方

せっかくなら全部見たい!というわがままな私は、サンディエゴ動物園に行くことが決まってからマップとにらめっこ(笑)無駄足なく、効率よく周る方法を考えたのでシェアします😊※方向などは、地図を広げてみた状態で書きます。

まずは歩いて右側を周る

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まずは、入口から右側へ進み、右下のオセアニアの動物、タスマニアンデビルやウォンバットをみて、「URBAN JUNGLE」へ。その後「AUTOBACK」、「AFRICA ROCK」の右側(アンテロープ・ラクダ・ラマ・カピバラ・象など)、ライオン・ヒョウ、カリフォルニアでどんな化石が発見されたかという展示を通って、「BASHOR BRIDGE」を渡ります。

渡ったらエレベーターで下に降りて、「ASIAN PASSAGE」を通って、「AFRICA ROCK」のくねくねの道をいきます。また「AUTOBACK」のコアラがいるところあたりに戻ってくるので、そこから「UPPER CENTER STREET」を上っていきます。「ASIAN PASSAGE」に戻るので、そこから今度は中心へ行き、(地図でみて)下にくだっていきます。

SKYFARIに乗る

動物園の入口付近の《SKYFARI》乗り場から、SKYFARIで「NORTHERN FRONTIER」へ。地図でいうと、左下から右上にワープするようなイメージです。

左側を歩いて周る

ガゼルやしまうまなどをみながら、「LOWER PARK WAY」のほうへいき、LOST FOREST。【HIPPO TRAIL】と【MONKEY TRAIL】。さいごに、「DISCOVERY OUTPOST」エリアへ行きました😊

ガイドツアーバス

そのあと、バスに乗って一周しようということでツアーバス。13時ごろでしたが、待ち時間5分程度。歩いてみたときにタイミングが悪く見れなかった動物などを見れるかなと期待しながらバスに乗っていました😊少し疲れていたので、休憩がてらに座って見れてよかったです🎶

カンガルーバス

また見たい!と思うエリアや動物、見足りないところは、カンガルーバスを使って近くのバス停まで行き、またカンガルーバスに乗って移動、もしくは歩いて移動しました。

これで全部制覇できました☺

サンディエゴ動物園のお土産

お土産屋さんに入ってとても悩みました。いくつかいいなーと思ったものを書いていきます。

ぬいぐるみ

お子さんがいる方などは、やっぱりぬいぐるみが大人気です。ぬいぐるみのようなバックパックを背負ってる子供もいて、とてもかわいかったです😊

衣類(子ども服・Tシャツ)

「初めてのサンディエゴ動物園」と書いたベイビー服や、ライオン・ゾウがプリントされている子供服など、衣類もたくさんありました😊動物の絵柄の靴下も。

お子さんのお着換え用に購入してもいいですね😊

サンディエゴ動物園の所要時間

私たちは、開園と同時(9時)に入って、15時ごろに出ました😊広くて、1日で周りきれるかな?と思っていましたが、大人2人だったのでわりと早く周れたとおもいます。

お子様がいらっしゃると、特定の動物をじっくり見たり等もあるとおもいますし、休憩やご飯などもあるので、やっぱり「1日」みておいたほうが余裕もあり安心かなと思います。


Instagramにも写真載せました😊SKYFARIからの動画は一番最後です(スワイプしてください)

サンディエゴ動物園、とってもたのしかったです💛

最初は、日本の動物園と比べて正直少し高いかなと思ってしまいましたが、絶滅危惧種の保護・育成やあの規模感を体験すると、妥当な料金だと思いました。

サンディエゴ動物園内の移動手段の乗り物や、パークの方がフレンドリーに話しかけてくる雰囲気なども、たのしかったです😊😊興味のある方はぜひ「サンディエゴ・ズー」に行って珍しい動物などをチェックしてみてください💕

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